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ワンちゃんをお迎えになられた方へ

病気の予防に関する事

犬イラスト病気の予防

混合ワクチンの接種について

ワンちゃんの混合ワクチンは生後50日以上で1回目の接種を行っております。
生まれた年は3回の接種が必要です。しかし固体差により必ずしも伝染病に対する免疫力が充分に上がらないこともあります。
生後91日以上のワンちゃんは、30日以内に狂犬病予防ワクチンの注射と各市町村での登録をしなければなりません。その後は年に1回の狂犬病予防ワクチンの注射が義務付けられています。
動物病院で狂犬病予防ワクチンの注射接種後に交付される【注射済証】を市町村に提示し、【注射済票】の交付を受けてください。交付された【注射済票】は犬鑑札と一緒に首輪などに付けておいてください。

ワクチンのタイミング

混合ワクチンで予防できる伝染病の種類 混合ワクチンで予防できる伝染病の種類

混合ワクチンで予防できる伝染病の種類

混合ワクチンで予防できる伝染病の種類 犬
  • イヌジステンパー
  • イヌ伝染性肝炎
  • イヌアデノウイルス(2型)感染症
  • イヌパラインフルエンザウイルス感染症
  • イヌパルボウイルス感染症
  • イヌコロナウイルス感染症

フィラリア(犬糸状虫)の予防について

毎年4月~11月の期間はフィラリア予防を行ってください。
地域によっては期間が異なる場合がありますので獣医さんと相談をしてください。
犬糸状虫…蚊によって媒介される病気です。

ワクチン接種が3回終了するまでに行ってはいけないこと

行ってはいけないこと
  1. シャンプー…風邪を引かせてしまうことがあります
  2. お散歩…外を歩かせることで目に見えない病原菌を持ってきてしまうことがあります
  3. 他の動物との接触…他の動物が病気を持っていた場合、感染してしまうことがあります
行ってはいけないこと

ノミ・ダニ予防について

ノミ、ダニはお散歩時に草むらなどで付着する以外にも、人を介して室内に入ってきて付着する場合もあります。
噛まれるとアレルギー性皮膚炎の原因や貧血になる場合もある為、注意が必要です。
ペッツファーストでは獣医師により、全頭ノミ、ダニ視診チェックをおこなっており、 併せて予防薬による通年予防を推奨しております。

避妊・去勢について

避妊・去勢をすることにより、一般的に発症率が低くなる病気があるといわれています。
将来的に繁殖をお考えでなければ、手術費用のことなどを含め、提携病院にご相談下さい。
※手術費用のめやす:1万〜10万円

・睾丸炎 ・アポクリン腺癌 ・副睾丸炎 ・前立腺癌 ・肛門周囲腺種 ・前立腺など
・子宮蓄膿症 ・子宮筋腫 ・卵巣のう種 ・乳腺炎 ・子宮内膜炎 ・乳腺腫瘍など

犬イラスト主な人畜共通感染症

犬や猫から人にうつったり、人から犬や猫にうつる病気を人畜共通感染症といいます。こういった病気に感染する可能性が出てくるのは、排泄物との接触や、濃厚に接触しすぎた場合。清潔を保つようにし、極端にべたべたするのを避けることで感染を防ぐことができます。

病名 犬の主な症状 感染経路 人の主な症状
狂犬病 凶暴になるか、麻痺する。やがて昏睡して死に至る。(犬猫共) 感染した犬に噛まれる。 発病すると様々な神経症状が現れ、やがて昏睡して死に至る。日本では1957年以降発生は全くない。
レプトスピラ症 腎炎(犬) 感染した犬の尿に接触。 発熱。肝臓や腎臓の障害をもたらす。
パスツレラ症 多くの場合、症状は現れない。(犬猫共) かみ傷、引っ掻き傷による。 犬や猫の口内や爪にいる菌が、人に感染し傷口が傷む。
皮膚糸状菌症 脱毛やフケなどが見られる。(犬猫共) 感染した犬や猫との濃厚な接触。 脱毛などの皮膚障害をもたらす。
回虫移行症 幼犬は食欲不振、下痢、嘔吐。(犬猫共) 病原体が入った糞との接触。 肝臓、脳、目には障害を起こす事がある。幼児は稀に軽度の風邪のような症状を起こす。
Q熱 多くの場合、症状は現れない。(犬猫共) 尿、糞、胎盤などの中の病原体の吸入。 感染者の約半数は発症しないが、発症した場合は、インフルエンザのような症状を示す。
ライム熱 マダニに噛まれた部分が赤くなり様々な全身症状が起こる。 病原体を持ったマダニが体を噛む。 猫と同様の症状。
疥癬 強い痒みと脱毛。(犬猫共) 感染した犬や猫との濃厚な接触。 発疹や皮膚の強い痒み。
ブルセラ症 生殖器の異常、流産、死産。(犬) 血液、流死産胎児、悪露との接触。 悪寒、発熱、頭痛等。症状の出ない事も多い。
トキソプラズマ 幼犬はジステンパー様症状、成犬は無症状の場合が多い。(犬猫共) 病原体の入った糞との接触。 多くの場合、症状には出ません。妊娠中の場合は、胎児に悪影響を与える事がある。
猫ひっかき病 多くの場合は、症状は現れない。(猫) 猫の噛み傷、引っ掻き傷による。 傷口が腫れたり水泡ができる。発熱や稀に脳炎。

【ペッツファースト7日間の病気治療費保障対象外の項目】

●感染症及び狂犬病予防ワクチン●フィラリア・ノミ・ダニ等の予防薬●トリミング代金及びホテル預かり料●ペット用品代金●声帯切除●処方食・健康食(サプリメント)・ダイエット食・ビタミン剤●イヤクリーナー●医薬品・医薬部外品等の購入費●エリザベスカーラー●美容整形費●肛門腺処置●断耳・断尾●爪切り●歯科に関わる費用●応診療●時間外・夜間・休日・送迎診療・移動交通費等●鍼灸治療・アロマテラピー・オメオパシー治療●漢方薬●無資格獣医師の診療●その他健康体への処置●健康診断・相談料金・文書料・安楽死処置料・遺体処理費用●契約条項第2 条の該当する治療費等●物品の誤飲・誤食事故●交通事故●噛み傷・擦り傷・切り傷・やけど・日射病・熱中症●その他何らかの事故が原因による諸々の治療費●妊娠、出産(帝王切開、早産、流産)に関する費用・去勢・避妊・陰睾丸・そけいヘルニア●8日目以降の治療費